FAQ よくあるご質問
サービスや導入に関する、よくあるご質問
他にご質問がある場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。
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対応している健診の種類を教えてください
『iD-Heart』は、各種の健診・人間ドックに幅広く対応しています。
【対応している健診の方式】
・企業の定期健康診断
・人間ドック
・雇い入れ健診
・特殊健診
・市町村健診(自治体健診)【対応している制度・健保】
・特定健診・特定保健指導
・協会けんぽ
・東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)
・東京薬業健康保険組合各健保ごとに異なる項目・基準値・報告書式にも対応しています。法改正・制度改正に応じたパッチ(プログラム)もテクノアから配布するため、新しい制度への対応漏れが起きません。
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健診業務のどこまでをカバーできますか?
『iD-Heart』は、健診業務を一元管理できる総合健診支援システムです。
【カバーする業務範囲】
・契約管理(健保・企業との契約、単価管理)
・予約管理
・受付・問診
・検査オーダー・結果取り込み
・判定・所見作成
・結果報告書の作成・印刷・PDF出力
・請求業務
・データ出力・統計
・二次検査業務紙やExcel、複数のツールに分散していた健診業務を、一つのシステムに集約できます。
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電子カルテや院内の各種システムとの連携は可能ですか?
『iD-Heart』は、電子カルテシステムとの連携実績が豊富です。
テクノアは、特定の電子カルテメーカーの系列に属さない独立系ベンダーとして開発しているため、複数メーカーの電子カルテと公平に連携できる点が特徴です。
電子カルテ以外にも、検査システムとの依頼(オーダー)・結果連携、PACSとのビューワ連携など、各種院内システムと接続できます。
標準規格についてはHL7 FHIRへの対応を進めています。
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導入地域に制限はありますか?
地域制限はありません。
全国の医療機関様にご利用いただいております。
テクノアのサポートセンターは電話・リモートで全国に対応しており、地方や離島の施設様も安心してご利用いただけます。導入時の操作研修もリモート対応が可能なため、地方であっても短期間で立ち上げできます。 -
導入から稼働までどれぐらいの期間かかりますか?
『iD-Heart』は標準マスタを活用することで、短期間での立ち上げが可能です。通常2〜6ヶ月で稼働開始できます。
カスタマイズ前提のシステムでは半年〜1年以上かかるケースもありますが、『iD-Heart』は800施設超の運用で標準化された機能をパッケージとして提供しているため、決めごとが少なく稼働までの期間を短縮できます。
標準マスタの検査基準値は日本人間ドック学会に準じています。お客様側でも変更可能です。
※ご契約時期・システム構成・ハードウェア調達時期により変動します。
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操作研修はどのように行いますか?
テクノアのインストラクターが数時間×数回の操作研修を実施します。研修はお客様より日時を指定いただき、現地訪問またはリモートで行います。
『iD-Heart』はカスタマイズ前提ではなく標準パッケージのため、研修内容も標準化されています。操作の習得が早く、新しいスタッフの引き継ぎ時にも同じ手順で運用できます。
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稼働後のサポート体制はどのようになっていますか?
テクノアが自社で運営する『iD-Heart』サポートセンターが、専用電話回線でお客様の問い合わせに迅速に対応します。リモートメンテナンス環境があれば、お客様の画面を確認しながらご案内できます。
法改正への対応パッチもテクノアから配布します。直近では協会けんぽ令和8年度対応として、テクノアのサポートセンターで3ヶ月で580件のサポート対応実績があります。
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法改正・制度改正への対応はどうなりますか?
テクノアは、特定健診、協会けんぽ、各健保の法・制度改正に継続的に対応してきた実績があります。
法改正に伴うシステム改修・対応パッチはテクノアから配布します。施設側で個別に対応の手配をする必要はありません。
直近の協会けんぽ令和8年度対応では、テクノアのサポートセンターで3ヶ月間に580件のサポート対応を行いました。法改正の度に施設様が困らない体制を整えています。
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iD-Heartの導入費用はどのくらいですか?
初期費用と月額費用は、施設規模や必要な機能により異なります。
小規模クリニック様向けのスタートプランから、複数拠点に対応したプランまで柔軟にご用意しております。
詳細なお見積りは、お客様の運用状況をヒアリングした上でご提示いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
※デモンストレーションと併せて費用のご案内も可能です。 -
クラウド版とオンプレミス版の違いは何ですか?
【クラウド版】
・初期投資を抑えて導入可能
・サーバー管理が不要
・インターネット環境があればどこからでもアクセス可能
・自動バックアップで安心【オンプレミス版】
・院内サーバーで運用
・既存ネットワーク環境を活用
・運用環境の自由度が高いお客様の運用方針やIT環境に合わせて最適な形態をご提案いたします。
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年間健診件数が少ない施設でも導入メリットはありますか?
はい、ございます。
少人数で運営されている施設こそ、システム化による恩恵を大きく受けていただけます。手書きやExcel管理で発生しがちな転記ミスや判定の手間をなくすことで、限られたスタッフ数でも、診療や受診者様への対応に集中できる環境が整います。健診件数の少ない施設様でもご満足いただいている事例がございます。
医療法人 ONE きくち総合診療クリニック 様(神奈川県綾瀬市)|がん検診業務のIT化でスタッフ負担を軽減
年間数百件規模でシステム導入に不安のある施設様には、健診件数にマッチしたご提案として『iD-Heart-S』もご案内しています。
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紙やExcelで管理している健診業務からシステム化できますか?
はい、可能です。
『iD-Heart』は紙やExcelからの移行にも、既存システムからのリプレースにも対応しています。
現在の運用フローをヒアリングし、お客様の業務に合わせたシステム化をご提案します。過去の健診データの取り込みも可能なため、データの連続性を保ちながら移行できます。
紙やExcelからの移行時に多い課題(転記ミス、判定の手間、報告書作成の工数、データ蓄積の困難さなど)は、800施設超の運用ノウハウをもとに解決方法をご提案できます。導入前にオンラインデモで実際の業務イメージをご確認いただけます。
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他の健診システムとの違いは何ですか?
『iD-Heart』は「カスタマイズ不要のパッケージシステム」である点と、「現場で鍛えられた標準形」である点が大きな特徴です。
【主な特徴】
- 特定の電子カルテメーカーの系列に属さない独立系ベンダーが開発・提供しているため、複数の電子カルテと公平に連携できる
- カスタマイズ前提ではなく、標準パッケージとして提供。導入期間が短く、運用が始まってからも仕様の独自化による属人化が起きにくい
- 800施設超の運用経験から、効率よく健診業務を進めるために必要な機能を絞り込んで実装している
- 帳票については専用ツールを用意しており、お客様側で柔軟にレイアウト調整が可能
大規模健診センター向けの高機能・高カスタマイズ性ではなく、中小規模の健診部門が「実務で迷わず使える標準形」を目指したシステムです。
詳しくは導入事例をご覧ください。 -
大学病院や大規模病院の職員健診用としても使えますか?
はい、ご利用いただけます。
『iD-Heart』は、健診を主体としない病院の職員健診管理ツールとしてもご活用いただいています。
【職員健診での活用例】
・自院職員の定期健診スケジュール管理
・多職種スタッフの健診結果の一元管理
・職員健診報告書の効率的な作成健診部門が病院様の主たる事業でない場合、大規模健診センター向けの高機能システムは過剰になることがあります。テクノアは『iD-Heart』を必要十分な機能に絞り込んで開発しているため、職員健診部門での運用にも適しています。
また、大規模健診にも対応してきた実績から、大量のデータを効率よく処理する機能を多く搭載しています。職員数の多い病院様でも、短期間で集中的に発生する健診業務を捌けます。※健診部門(人間ドックセンター等)での外来受診者分との並行運用も可能です。
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オンラインデモは可能ですか?
はい。可能です。
【デモ内容】
・実際の操作画面をご覧いただけます
・お客様の業務フローに合わせた運用イメージをご提案
・質問やご相談にその場でお答えします
・所要時間は1〜2時間程度
まずはお気軽にお問い合わせください。 -
院内にシステム担当者がいません。医療スタッフだけで運用できますか?
はい、問題なくご利用いただけます。
『iD-Heart』導入施設の多くは、専任のシステム担当者を置かずに運用されています。
【システム担当者不在でも運用できる理由】
・直感的な画面設計で、ITが得意でないスタッフでも操作可能
・カスタマイズ前提ではなく標準パッケージのため、運用上の判断が少ない
・導入時に専任スタッフが操作研修を実施
・稼働後はサポートセンターが電話・リモートで迅速対応
・法改正対応のパッチもテクノアから配布。施設側で対応の手配は不要少人数で運営されているクリニック様や、健診を主体としない病院の健診部門様でも安心してお使いいただけます。
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院内が狭く、サーバーを置くスペースが確保できないのですが…
ご安心ください。
テクノアでは、院内のスペース状況に合わせた構成をご提案します。
【省スペースな構成の例】
・院内にサーバー設置が不要な「クラウド版」
・受付のパソコン1台で完結する「スタンドアロン構成」
・既存PCを活用した最小構成大掛かりな工事や場所の確保は必要ありません。狭い院内環境でも『iD-Heart』を導入いただけます。
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『iD-Heart』と『iD-Heart-S』の違いは何ですか?
『iD-Heart』と『iD-Heart-S』は、施設様の健診業務の性格に応じて選べる2つの製品です。
『iD-Heart』
健診を主たる事業の一つとする施設様や、契約管理・大量データ処理など業務の複雑度が高い施設様向けの標準製品です。『iD-Heart-S』
クリニック様や、健診件数の少ない病院様向けの小型製品です。健診業務をこれから整える施設や、シンプルな運用を希望される施設に適しています。施設規模だけで決まるわけではなく、健診業務の主体度・複雑度によって最適な製品が変わります。どちらが適しているかは、テクノアの担当者がお客様の業務状況をヒアリングした上でご提案します。
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カスタマイズは可能ですか?
『iD-Heart』は、カスタマイズの内容によって対応方針が異なります。
【カスタマイズの種類別の対応】
・画面の個別作り込み:行いません
・帳票のカスタマイズ:『iD-Heart』に搭載されている帳票作成ツールで対応可能です
・他社システムへの特別なデータ形式での提供:対応可能です
・新たなシステムとの接続:対応可能です『iD-Heart』は800施設超の運用で標準化された機能を持つパッケージシステムとして、画面や基本機能は標準化しています。これにより以下のメリットがあります。
・導入期間が短い(通常2〜6ヶ月)
・運用開始後の属人化が起きにくい
・新しいスタッフへの引き継ぎが容易
・法改正対応のパッチを全クリニック様・医療機関様に同時配布できる
・サポート品質が安定する
一方で、帳票はクリニック様・医療機関様ごとに求められるレイアウトが異なるため、自由度を確保しています。データ連携や他社システム接続についても、ご要望に応じて個別対応可能です。 -
他社の健診システムから『iD-Heart』への乗り換えはできますか?
はい、ご相談を承っております。テクノアでは、多数の健診システムからの移行実績がございます。
【乗り換えの主な進め方】
・現在のシステムの運用フローのヒアリング
・他社システムとの並行稼働期間の設定
・新しい運用フローに向けた操作研修なお、過去の健診データの引き継ぎについては、前システムからのデータ取り出し方法やそのコストなど、個別の状況によって対応範囲が変わります。詳しくはお客様の現状をヒアリングした上で、テクノアの担当者がご相談に応じます。
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健診メニューの構成や、新しい健診コースの設計について相談できますか?
はい、サポートセンターでご相談を承っております。
『iD-Heart』のサポートセンターは、システムの操作に関する問い合わせだけでなく、健診メニューの構成・コース設定など、健診業務の設計に関するご相談にも対応しています。
【ご相談いただける例】
・新しい健診コースを追加したい
・健診メニューの内容を見直したい
・特定の健保や企業の要望に合わせた健診を設計したい
・既存のコースを整理・最適化したいテクノアは800施設超の運用ノウハウを蓄積しているため、他のクリニック様・医療機関様での運用例を参考にしたご提案も可能です。
健診事業の拡大や見直しのタイミングで、お気軽にご相談ください。