for clinic iD-Heart-S
小規模健診の、新しいスタンダード。
入力・判定・印刷の基本機能で、まずスタート。
特定健診や予約管理などの機能は必要なタイミングで追加。
「自院の今にちょうどいい」
『iD-Heart-S』 アイディ・ハート・エス
こうした現場の困りごとに、心当たりはありませんか?
・転記ミスや入力漏れの不安があり、複数人での目視確認に時間を取られている
・判定基準の照らし合わせがアナログで、医師のチェック作業が重くなっている
・表計算ソフトのレイアウト調整が煩雑で、帳票作成に手間がかかる
・健診種別ごとにデータが分散し、過去記録を探すだけで時間がかかる
手書きやExcelでの管理から卒業し、報告書作成をスムーズにしたい。
一方で、多機能なシステムは操作習得も定着も大変――。
「自院の規模や運用に合った、ちょうどいい選択肢が欲しい」という声は少なくありません。
その声に応えるのが『iD-Heart-S』です。
自院の今にちょうどいい、それが『iD-Heart-S』です。
雇入時健診から人間ドックまで、主要な帳票作成を自動化。
自動判定機能で正確性を高めつつ、事務スタッフの作業時間を大幅に短縮。
基本の「入力・判定・印刷」だけでシンプルに運用スタート。
健診受け入れの広がりに合わせて機能をプラス。
現場の状況に合わせて、無理なく運用を整えられます。
5つのSでより使いやすく
Simple(シンプル)
どなたでもすぐに馴染める使いやすさ
健診業務が初めての方でも使いやすく
Smart(スマート)
入力するだけで判定や所見は自動処理
複雑な判定もあっという間に
Smooth(スムーズ)
報告書作成の時間を大幅に短縮
画面が見やすくて入力しやすい
Small(スモール)
クラウドも選べて 施設の「今」にちょうどいい始め方
健診件数に応じて運用をご提案
Support(サポート)
困ったときも電話一本でつながる安心感
実績あるサポートスタッフが対応
受診結果入力画面
・数値を入力すると、システムが判定をします
・判定はA、Bなどの区分に加え、高値低値も表示し、報告書にも印刷できます
・過去歴と基準値を確認しながら正確に入力できます
・タブで項目グループを切り替えながら入力します
・項目グループごとに入力状況をハートマークで表示します
・ハートマークは、完了/途中/未着手に分かれて表示し、次に行うべき作業がわかります
・画面を閉じることなく、受診者様を切り替えできます
報告書作成はかんたん3ステップ
受診者情報の登録とコース選択
⬇️
結果の入力と判定処理
⬇️
ハートマークで入力状況を確認して印刷
と、かんたんなステップでご利用いただけます。
医療機関様の運用プランに沿った最適構成をご提案
健診業務の要となる【基本機能】に、多彩な【選んで増やせる機能】と専門的な【豊富なオプション】をプラスして、最適な構成と運用プランをご提案。
導入後の健診ニーズの変化に応じた機能追加も可能です。
実績ある『iD-Heart』シリーズの信頼性
800施設を超える導入実績を持つ『iD-Heart』シリーズの自動判定機能や報告書書式を継承。
難しい設定は不要で、かんたんにご利用いただけます。
iD-Heart-S と iD-Heart 標準版パッケージ:機能比較
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製品の比較 |
iD-Heart-S |
iD-Heart 標準版パッケージ |
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コンセプト
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報告書作成をかんたんに |
健診に関わる業務を一元管理 |
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健診業務の進め方
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3ステップでの報告書作成に特化 |
受付から請求までを一つのシステムで |
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必要な機能のみ追加 |
【標準機能】 |
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特定健診の対応 |
オプションで追加 |
【標準機能】 |
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他システム連携 |
個別に対応を相談 |
連携の選択肢を幅広く用意 |
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導入の視点 |
「今の健診規模」にちょうどいい構成 |
「将来の件数増」も見据えた共通基盤 |
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初期お打ち合わせから 運用開始までの期間 |
最短2週間〜 機能を絞り、スピーディーな立ち上げを実現します |
最短2ヶ月〜 一元管理のための設定や、システム連携の準備等は含みません。 |
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こんな施設様におすすめ |
手書きやExcelからの卒業を目指し、報告書を楽に作りたい施設様 |
健診業務を一元管理し、事務全体の流れを整えたい施設様 |
iD-Heartシリーズ、2つの選び方
報告書作成なら「iD-Heart-S」
「手書きやExcelの転記ミスをなくしたい」「職員健診を効率化したい」という施設様に。
必要な機能だけを積み上げるため、最短2週間からのスピーディーな立ち上げを目指せます。
事務業務を統合し、効率を最大化したいなら「標準版パッケージ」
予約から受付、結果入力、請求まで、健診業務を一元管理したい施設様に。
電子カルテとの各種連携やデータ出力により、業務を効率化し、受診者様への対応を円滑にします。
運用設計を含め、最短2ヶ月程度を目安に、お客様とともに体制を整えます。
【導入期間に関するご注意】
※運用開始までの期間は、ご採用いただく機能構成や、施設のパソコン・ネットワーク等の準備状況により前後いたします。
※標準版において、電子カルテ連携などの外部接続が含まれる場合は、導入規模により準備期間が変動いたします。詳しいスケジュールはお打ち合わせにて個別にご提案いたします。
※まずは「報告書作成」から先行して運用を開始するなど、貴院の状況に合わせた無理のないスケジュールをスタッフが一緒に検討いたします。